━━━━━━━━━━━
病気になる人の共通した特徴
━━━━━━━━━━━
それは、
【身体・心・環境・生き方のバランスの崩れ】
にあります。
私たちの体は、機械のように一部が壊れただけで壊れるわけではありません。
けれども、どこか一つの“流れ”が滞(とどこお)ると、全体のリズムが乱れ、少しずつ不調が積み重なっていきます。
その「流れの滞り」は、大きく分けて三つの領域に現れます。
- 血流の滞り(物質の詰まり)
- 感情の滞り(心の詰まり)
- 目的の喪失(生き方の詰まり)
――この三つのどれかが崩れると、やがて体調にも影響が現れます。
今回はその中でも、最も基本となる「血流の滞り」について見てみましょう。
【第4話】赤血球を元気にする「生活習慣」
赤血球の質は、食事だけでなく、
「どう動き」
「どう休み」
「どんな姿勢で過ごすか」
といった“暮らし方のクセ”によっても大きく変化します。
血液は常に流れ続けることで生命活動を支えますが、生活習慣のわずかな偏りが、その流れをゆっくり静かに滞らせていきます。
今回は、赤血球が伸び伸びと働くための
3つの生活習慣(動き・休み・姿勢)
のコツをお届けします。
<1>「動き」―― こまめな刺激が、赤血球の“通り道”を広げる
血液の流れは、ポンプの力だけではありません。
筋肉の収縮が血液を押し流す“第二のポンプ”となり、とくに ふくらはぎ・太もも・背中の筋肉 が大きく貢献しています。
しかし現代人は、座りっぱなし・立ちっぱなしの時間が多く、このポンプがほとんど働いていません。
● 30分に1度、30秒だけ身体を動かす
たったこれだけで、赤血球の流速は大きく変わります。
屈伸・かかと上げ・肩回しなど、どれでも構いません。
● 「揺らす動き」が赤血球をサラサラにする
ウォーキングや軽いジャンプなど、身体を上下に揺らす動きは毛細血管の開閉を活発にし、詰まりやすい赤血球の“渋滞”を解消します。
● 深呼吸ウォーク
歩くときに息を長く吐きながら歩くと、血中の二酸化炭素量が適度に増え、赤血球が酸素を離しやすくなります(ボーア効果)。
全身がじんわり温まるのも特徴です。
ボーア効果とは、血液中の二酸化炭素濃度が高いほど、ヘモグロビンが酸素を放出しやすくなるという仕組みです。
この効果によって、活発な筋肉など酸素を多く必要とする組織に、効率的に酸素が届けられます。
<2>「休み」―― 赤血球の修復は“休息中”に行われる
赤血球は 約120日で入れ替わり、その日々の修復は 休息中に最もよく行われます。
とくにポイントとなるのは以下の3つ。
(1)睡眠前の「体温の落差」をつくる
睡眠に入る1~2時間前に、軽い入浴やストレッチで体温を上げておくと、寝るときに体温が自然に下がり、深い眠りに入れます。
深睡眠は、血の修復力が最も高まる時間です。
(2)“考えすぎない時間”をつくる
脳が働き続けると交換神経が優位になり、毛細血管が細くなってしまいます。
結果、赤血球は流れにくくなります。
1日のうち数分でよいので、呼吸だけに意識を向ける「空白時間」をもちましょう。
(3)仮眠は10~15分が最適
20分以上の仮眠は深い眠りに入り、逆にだるさが残ります。
短時間の仮眠は、交感神経の過活動をリセットし、血流を整えてくれます。
<3>「姿勢」―― 姿勢のクセは血管の“通行止め”をつくる
猫背・反り腰・前傾姿勢などは、どれも血管の一部を常に圧迫し続け、赤血球の動きを鈍くします。
● 座り姿勢:骨盤を“ほんの少しだけ前に”
深く座り込むと骨盤が後ろに倒れ、腰椎が丸まり、腹部の血管が圧迫されます。
イスには浅めに座り、骨盤を軽く前に立てることでお腹の血流が大きく改善します。
● 立ち姿勢:かかと 7/つま先 3 の重心
かかとに70%体重を預けると、ふくらはぎの筋ポンプが働きやすくなり、足にたまった血液が戻りやすくなります。
● 寝姿勢:仰向け+膝下クッションが最強
膝の下にクッションを置くことで腰の緊張がほどけ、腹部の血流が流れやすくなります。
そのことで、赤血球の“渋滞ポイント”がひとつ減ります。
<まとめ>日常の「小さな積み重ね」が血流の質を変える。
赤血球は、
- こまめな動き
- 深い休息
- 血管を圧迫しない姿勢
によって、驚くほど軽やかに働いてくれます。
難しいことや特別な運動は必要ありません。
大切なのは「流れを止めないこと」。
生活の中にこの3つを少しずつ散りばめるだけで、体の巡りが静かに、しかし確実に変わっていきます。
◆公式ライン デトックス三種の神器
https://lin.ee/RUJnies
※健康冊子 2種プレゼント!
◆毛髪ミネラル検査
https://www.new-medicine.jp/29/2p.html
※あなたのミネラルバランスを検査します。
◆癌を生き抜く【生還】カウンセリング
https://www.new-medicine.jp/health/seminar/
※“生還” の手がかりを必ず得られます。
