【第2話】血流の滞り(物質の詰まり)

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病気になる人の共通した特徴
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それは、

【身体・心・環境・生き方のバランスの崩れ】

にあります。

私たちの体は、機械のように一部が壊れただけで壊れるわけではありません。
けれども、どこか一つの“流れ”が滞(とどこお)ると、全体のリズムが乱れ、少しずつ不調が積み重なっていきます。 

その「流れの滞り」は、大きく分けて三つの領域に現れます。

  1. 血流の滞り(物質の詰まり)
  2. 感情の滞り(心の詰まり)
  3. 目的の喪失(生き方の詰まり)

――この三つのどれかが崩れると、やがて体調にも影響が現れます。

今回はその中でも、最も基本となる「血流の滞り」について見てみましょう。

【第2話】血流の滞り(物質の詰まり)

血流が滞るとは、つまり“流れが悪い”ということです。
血液は「酸素」と「栄養」を全身の細胞へ届け、
代わりに細胞から「二酸化炭素」と「老廃物」を受け取り、
腎臓で老廃物を濾(こ)し、肺で二酸化炭素を吐き出します。

心臓が一回「ドクン」と脈打つと、血液はわずか約1分で全身を巡ります。
この循環を1日中、休むことなく繰り返しているのです。

血液がドロドロしていると

血液がドロドロとは、赤血球がくっつき合って粘っている状態を指します。
この状態では、血管の枝分かれ部分や皮膚のすぐ下の毛細血管で“渋滞”が起こります。

<血管の枝分かれ部分>
 赤血球が連なっていると、まるでおしくらまんじゅうのように押し合い、早く流れたくても進めません。

<皮膚の外側近くの毛細血管>
 毛細血管は非常に細く、赤血球は“二つ折り”にならなければ通れません。
 しかし赤血球が連なっていると、血管に入り込むことができず、末端の細胞は栄養不足・酸素不足になります。

理想の赤血球とは?

赤血球は、健康なとき「中央がへこんだドーナツ型」をしています。
この形が保たれていれば、赤血球はしなやかに折れ曲がり、スムーズに毛細血管を通り抜けます。
しかも、互いにくっつかず、栄養と酸素を隅々まで届けることができるのです。

反対に、赤血球の形が歪んでいたり、表面に脂質や老廃物が付着していると、粘り気が増して互いに凝集(ぎょうしゅう)します。
すると血流が悪くなり、冷え・肩こり・頭痛・倦怠感など、さまざまな不調が現れます。

血流の滞りは「心」とも関係する

血流の滞りは、単なる身体的な問題だけではありません。
ストレスや緊張、怒りや悲しみなどの強い感情も、交感神経を刺激して血管を収縮させます。
つまり、「心の詰まり」が「血の詰まり」に変わるのです。

ですから、血液をサラサラにするには、食事や運動だけでなく、「心をゆるめる時間」も欠かせまん。

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