三日坊主も大歓迎。温活習慣を手に入れる5つのコツを紹介します

”身体にいいことをずっと続けていきたい””

そう思う人はたくさんいると思います。

「身体にいいことしたい。でも、続かない。」と諦めていませんか?

温活を始めるまでの私もそうでした。

「どうせ続かない」とスタートできないこともちらほら。随分もったいない時間を過ごしたと思います。

「三日坊主」と自他ともに認める私でも実践できる。

習慣化のステップ

一緒にトライして身体も心も温めましょう。

ステップ1 小さく始める

身体にいいことを始めても、続かない経験ってありますよね。

やりがちなのは…

あれもこれもとたくさん用意して始めようとする

始める時は、モチベーションもパワーもあります。なので、たくさん用意してもこなすことが可能です。

日にちがたち、勢いは衰えていきます。

「面倒だなぁ」

「今日くらいはいいか」

と頭をよぎる日も増えてきますよね。

もし、スイッチ一つでOKな行動だとしたら、あなたはどうしますか?

「面倒だなぁ、でもスイッチ一つか」

「今日くらいはいいか…でも水を飲むついでに押すか」

と簡単なことであるほど、行動する気分になるはずです。

新しく始めることは、大きいほど抵抗があります。

身体によいことでも例外ではありません。

  • 朝、ケトルにスイッチを入れる
  • お風呂の中でふくらはぎをも
  • デスクワークする時は、ひざ掛けをする

「こんなに簡単でいいの?」と思うくらいがスタートには最適。

より簡単なほど実践できる確率があがります。

ステップ2 できる限り毎日続ける

温活を小さくスタートしたら、できる限り毎日行う。

続けることで、行動が習慣化します。

気を付けなくても行動できるように。

身体が勝手に実践してくれるので、とても楽ちん。

実践へのハードルがまた一つ下がりますよ。

曜日、行動を指定する

週に2回など、毎日行動しないこともありますよね。

そんな時は“曜日や行動を指定する”と続けやすくなります。

私の場合、軽い運動は週2回20分以上のウォーキングを行っています。

曜日ではなく行動で指定しています。コースもだいたい一緒。

「どこまで行こう?」「今どれくらい?」と考えることを少なくしています。

ウォーキングを行うまでのステップを減らす

そうすることで、実践するまでの負担を減らしています。

行動の見える化する

スケジュールや手帳に記録する。

行動したかを目で見て判断できるようになります。

(例)

  • シールを貼る
  • 行動中に起こったいいことをメモする

行動の見える化は、モチベーションの維持と実践の有無に効果的です。

友達や家族に話す

「温活始めました」

と友達や家族に話してしまいましょう。

できれば、小さく決めたことまで伝える

あなたが実践し忘れている時に「あれ?」と背中を押してくれます。

続けていく中で身体の変化や行動して起こったいいことも話していく。

  • 相手から、褒められてやる気がUP。
  • 話すことで、自分が行動できていることを再認識。

気持ちの面でも効果抜群です。

 

周囲は、あなたが変わっていく姿を見ています。

「私も始めようかな」と友達や家族がやる気になるかもしれませんね。

仲間が増えると、あなたもより温活を楽しみたくなりますよ。

ステップ3 やりたくない、でもとりあえず始めて見る

どんなに小さく始めても、習慣のお邪魔虫は出てきます。

温活をスタートして月日が経っても「今日くらいしなくても…」と思うことがあります。

そんな時に有効なお邪魔虫退治法は…

とりあえず、始めること

仕事や勉強でもスタートしたら意外と集中できた経験ありますよね?

温活も同じ。

行動しても気が乗らない時はあります。

そんな時は「おしまい!」とすっぱり終了してOK。

「また、明日する」くらいの気構えがちょうどいいかげんです。

ゆるい設定も用意しておく

習慣のお邪魔虫を回避する方法もあります。

それは、ゆるい設定も用意しておくこと。

(例)

ウォーキングを20分する

筋トレとストレッチをする

全くしないよりもゆるい設定でも行動したことが大切

「今日もできなかった」と気持ちを下げることはありません。

ウォーキングなどの天候や体調に左右されやすいものにも応用が利きます。

ステップ4 日にちがあいてもまた始める

仕事が忙しい、体調不良が続く…

そんな時は、習慣が途絶えることもあります。

 

私は、途絶えてもまたスタートすればいいと思っています。

ゆるい設定と一緒。

全くしないより、再スタートを切る。行動したことが大切です。

ステップ5 生活の一部にする

小さなことを毎日続ける。

日々の積み重ねが習慣となり、生活の一部に変化していきます。

生活の一部になれば、身体がいいことの方へ反応します。

忘れた日は「なんかおかしい」と気付けるように変化していきますよ。

習慣に楽しさ、癒しをプラスする

毎日、続けるには楽しさや癒しが必要です。

 

私が温活習慣にプラスしていることは…

  • お気に入りのコップを用紙する
  • 温かいハーブティーを飲む
  • アロマの精油で香りを楽しむ
  • 大好きなキャラクターのひざ掛けを使う

身体にいいだけでは、続けにくいのも本音

大好きなものや癒されることを取り入れるだけ

もっと行動したくなりますね。

私が習慣について参考にした本

今回、紹介した温活を習慣にするコツはとある書籍から私が実践できたものを取り上げています。

メンタリストDaigoさんの『自分を操る超集中力』

  • 集中力の高い人の共通した行動
  • 高い集中力を生み出す
  • 疲れをリセットする方法

などについて執筆されています。

もっと習慣について詳しく知りたいという人もいると思います。

わかりやすく、実践的に解説されています。なので、生活にも活かしやすい。

気になる人はぜひ手にとってみてくださいね。

まとめ

  1. 小さく始める
  2. できる限り毎日続ける。曜日、行動を指定するのもOK
  3. 行動の見える化と周囲に宣言して、モチベーション維持
  4. やりたくない時こそとりあえず始める
  5. ゆるい設定を用意する
  6. 日にちがあいたら、再スタート
  7. 習慣を生活の一部にしていく

私は、“温活は、細く長く”がいいと考えています。

「今日もできた」とプラスポイントを溜めていきましょう。