「白湯で温活を始めたけど同じ飲み物だけはちょっと…」
という人には、ハーブティーもおすすめです。
私も何種類か購入して、気分にあわせてブレンドしています。
- ハーブティーって何?
- ハーブティーのメリットは?
- おいしい入れ方ってあるの?
- 誰が飲んでもいいの?
ハーブティーのいいところ、注意点をお伝えします。
ハーブティーって何?
ハーブは、昔から人の身近にあります。
食べ物、染め物など様々な活用方法がありますよね。
飲み物として使用するのが、ハーブティーです。
香りや植物が持つ力を身体のいいことに使うことができます。
乾燥と摘みたてどちらがいいの?
乾燥させたハーブと摘みたてのハーブがあります。
摘みたてがよい人は、自宅で育てるのもよいですね。
初めての人や忙しい人が使用しやすいのは、乾燥させたハーブ。
ポットに入れてすぐに使えます。
乾燥させたハーブの場合
種類によっては、香りの飛びやすいものなど長期間保管に適さないことがあるのでまとめ買いはおすすめできません。
メリット1 体温をあげる
温かい飲み物を頂くことで、身体が温まり体温があがります。
人の理想体温は、36~37度。
身体の中で起こる代謝で使う酵素の最適温度だから
身体を温めることで、代謝が活発になると…
- 冷えやすい
- 太りやすい
などの身体とさよならしやすくなります。
また、内臓が温まることで胃や小腸の働きもUP。
むくみや便秘の改善のきっかけにもつながりますよ。
温活のメリットについて「もう少し読みたい!」という人はこちらをどうぞ
あなたの平熱は何度ですか?
「私の平熱は36度以下です」
という方は低体温。
身体の不調が起きやすいデンジャーゾーンです。
「低体温の何がいけないの?」と思う人はこちらも読みましょう。
メリット2 心もリラックス
ハーブティーは、香りと透明感のある色も楽しめます。
口元にコップを寄せた時のいい香りが心まで温めてくれます。
選んだハーブによって、色も違うので視覚的にも「きれいだなぁ」とほっこりした気分にさせてくれますよ
コップを持った時に伝わる熱や飲んだ時に口や身体に広がる温かさに癒されます。
ハーブティーのおいしい入れ方は?
入れ方は、緑茶や紅茶に似ています。
- ハーブをティーポットに入れる
- 沸騰したてのお湯をゆっくり注ぐ
- 3~5分蒸らす
では、実際にハーブティーを入れてみましょう。
1.ハーブを入れる

今回のハーブは、エキナセア。
あまりくせがなく飲みやすいので、初めての方にもおすすめ。
免疫力をあげるといわれていて、冬にはぴったりのハーブティーです。
注意
多量摂取は、身体の不調がでることも。キク科アレルギーの人は注意。妊娠中、授乳中の人は、控えましょう。
入れる量は、各ハーブのパッケージ通りにしましょう。
木のスプーンを使うことで、より視覚的に楽しめます。
ご覧の通り、細かいので目の細かい茶こしがベター。

真ん中の雪茶のようなハーブであれば目の粗い茶こしでもOK。
沸騰したてのお湯をゆっくり注ぐ

沸騰したら、お湯をゆっくり注ぎます。
あとは3~5分蒸らしましょう。
出来上がりがこちら↓

お好みでしょうが、はちみつを加えてもOK。
楽しむお気に入りコップを見つける
ハーブティーの見た目も十分に楽しむためにガラス製のコップがおすすめです。
私が使用しているティーポットとコップはこちら↓

お気に入りのコップを使うことで、毎日のハーブティーがより満たされます。
おいしく飲むために気を付けたいこと
ハーブティーをおいしく飲むためには、注意しておきたいこともあります。
- 多量摂取、長期間の使用がNG
- 妊娠中、授乳中のママ
- 子どもや高齢者
- 通院中、薬を服用中の人
- アレルギーを持っている人
これらの人は、ハーブティー選びを丁寧に行ってほしいと思います。
多量摂取、長期間の使用がNG
どんなに身体にいいとされていても、たくさん使用することがNGのものもあります。
刺激の強い植物やアレルギーのあるものは、常に使うことによって身体に変化がでるものもあるそうなので注意しましょう。
妊娠中、授乳中のママ
妊娠中、授乳中のママは、身体や心が敏感になる人もいますよね。
自分だけでなく可愛い子どもに影響してしまう
ことが気がかりな人も多いと思います。
控えた方がよいとされているハーブティーはありますが、全部NGではありません。
お店では、マタニティ、授乳中の人のためにブレンドされているものも。
従業員の方に尋ねるのもいいですね。
それでも心配な方は、健診の際にお医者様に質問しましょう。
自分にOKなハーブを知って、安心してハーブティーを楽しみましょう。
子ども
子どもは、大人よりも身体が小さいので通常より薄めから始めましょう。
香りのきついものや渋みがあるものもあるので、2~3口程度からスタートするのもあり。様子を見て、問題なければ少しずつ増やす方がいいと思います。
子どもへの使用が好まれないハーブティーもあるので、気を付けましょう。
通院中、薬を服用中の人
お医者様や薬剤師さんに確認をとるようにしましょう。
「薬は、白湯や水で飲んだ方がよい」など指定があるものもあります。
ハーブティーとの組み合わせが悪いと薬の効果や時間が変化してしまうかもしれません。
アレルギーを持っている人
食べ物にアレルギーがあるようにハーブティーにもアレルギーが反応してしまうことがあります。
特に植物に関するアレルギーを持っている人は注意しましょう。
(例)キク科のアレルギー
購入の際には、自分の状態や体質にあったものを選びましょう。
自分でもきちんと調べたい人に『ハーブティー辞典』がおすすめ
私は、ハーブティーを愛用するようになってから『ハーブティー辞典』を購入しました。
Amazonで買ったのですが、いきつけのアロマ、ハーブティーショップの店頭にもおいてありあました。
- 作用
- 香りや味
- 飲み方
- 注意点
- 利用法
がわかりやすく記載されています。

お店の方だけでなく、自分でも調べたい方にはおすすめの一冊です。
まとめ
- 初めての人や忙しい人は、乾燥ハーブがおすすめ
- 温かいハーブティーを頂くことで体温があがる
- 色や香りで目も鼻も心も癒される
- ハーブティーはお気に入りのカップで頂く
- 自分の状態(妊娠、通院中など)にあわせて安心できるものを使う
ハーブティーは、種類も豊富なので飽きることなく楽しめます。
色や香りも変化があるのでお気に入りを探してみるのもいいですね。
白湯に飽きた人は、ぜひ試してみましょう。
