「朝食は必ず摂りましょう」と言う専門家も多くいます。
一方で、最新の研究では「一日二食が体を整える」と提唱する医学博士もいます。
ポイントは「体に休む時間を与えること」です。
私たちは夜に食べたものを肝臓や筋肉にしっかり貯蔵しています。
そのため、午前中のエネルギーは前夜の食事で十分まかなえるのです。
ところが朝からしっかり食べると、消化器官が休む間もなく働き続け、疲れやすくなります。
朝食を抜き「一日二食」にすると、腸や肝臓がしっかり休息でき、たまった老廃物や毒素を排出しやすくなります。
これがデトックスにつながるのです。
さらに空腹の時間ができることで、体脂肪の燃焼や血糖値の安定も期待できます。
もちろん無理は禁物。
体調に不安がある方や薬を飲んでいる方は、少量の果物や白湯で朝食を摂っても構いません。
大切なのは「お腹が空いたら食べる」という自然なリズムに戻すことです。
無理なく取り入れて、体の声を聞きながら朝食抜き「一日二食」を続けてみましょう。
