温活はいたってシンプル。
毎朝、コップ一杯の白湯を飲むだけでOK。
「そんなに簡単でいいの?」と思う人もいるでしょう。
白湯を飲むことは、簡単だけど身体にいいことばかり。
- 白湯って何?
- 白湯のメリットは?
白湯のいいところを知れば、あなたも試したくなりますよ。
白湯って何?
白湯とは、一度沸騰させたお湯のこと。
味付けなし、他のものはいれません。
沸かした白湯をコップに注ぎ、ゆっくり飲む。
私は、飲んだ時に口や身体が温まるくらいがベストだと思います。
冷えてしまう前に飲み切ること。
白湯のメリットが減少してしまいます。
一度沸騰させるので、とても高温。火傷には注意しましょうね。
メリット1 身体が温まる
温かい飲み物を頂くメリットのスタートは、身体が温まること。
体温があがることで、身体にいい変化が起こります。
人の理想体温は36~37度で調整されています。
起床時は、若干低めで食後や運動後には上がります。
36~37度で調整されている理由は…
身体の中で起こる代謝で使う酵素の最適温度だから
36度を下回ると代謝に使われる酵素は、とたんに働きがダウン。
- 太りやすくなる
- 冷えやすくなる
などの原因になります。
あなたの平熱は、何度ですか?
「何度だろう?」と思った人は、今すぐ体温計で測ってみてください。
36~37度の人はOK。
36度台を下回った人は、低体温です。
「あっ、私は35度台だ」という人はこちらも読みましょう
白湯を飲むことで、身体が温まり代謝もあがります。
ダイエットや冷え改善の味方にもなりますね。
また、体温が上がることで、眠気もリセット。
朝から身体も心も活動的に素敵なスタートがきれますよ。
メリット2 お水だから身体への負担が小さい
味もつけない、他の物をいれない白湯。
朝、起きて内臓が働き始めたばかりに飲むのに最適です
胃や腸が温まれば、働きも活発に。消化や排便のサポートになりますよ。
メリット3 意識的に水分をとることで、便秘やむくみ改善のきっかけに
コップに一杯の白湯を飲む
と意識的に水分をとることで、便秘やむくみ改善のきっかけになることもあります。
- 身体が温まり、内臓の働きがUP
- 老廃物などを汗や尿で排泄しやすくなる
特に冬は、寒さもあって水分量が減りがち。意識的に水分をとらないといけません。
「気付いたら、半日飲んでない」という人もいるのではないでしょうか。
女性は男性に比べ水分量が少ない
なので、男性よりも意識して水分補給をしましょう。
「身体にいいから!」と大量に飲む人はいないと思いますが…
水分の取り過ぎは、逆にむくみを引き起こすこともあります。
何事も適切な量が大切です。
白湯を飲む習慣をつけて、私が体験したことを紹介します。
今まで私は、便秘を気にしたことがありませんでした。
固定の時間が決まっているわけではなく、いきたくなったら…というスタイル。
それが白湯を飲むようになったら、毎朝トイレにいきたくなるように。
便秘に悩んでいる人は、ぜひ試してみてほしいですね。
メリット4 財布に優しい
いつも使っているお水を沸騰させるだけの白湯。
何かを購入する必要がありません。
私が白湯を飲むために特別にかけたコストといえばコップくらい。

お気に入りのコップを使うことで、気持ちも向上させるためです。
お財布に優しいので、始めやすいですよね。
まとめ
- 白湯とは、一度沸騰させたお湯。味付けや他のものはなし。
- 身体が温まり、体温UPで代謝も上がる
- 身体への負担が少ない
- 意識的に水分をとることで、便秘やむくみ改善のきっかけに
- 財布に優しい
白湯のメリットを知っていかがですか?
「ちょっと飲んでみようかな」と思った方は、まずは一杯試してみましょう。
