冷えを自分でコントロール。おすすめ対策グッズを紹介します。

身体が冷えていると心も身体もなんとなく憂鬱に感じますよね。

冷えが気になって、集中力も低下するし…身体の温度は意外に身体と心を左右します。

でも、冷えに自分の行動や気持ちをコントロールされるのは嫌ですよね。

温かさを提供してくれる冷え対策グッズを紹介します。

お腹を温めて代謝をあげようグッズ

お腹が冷えているということは次のようなことが考えられます。

  • 脂肪が冷えている
  • 内臓が冷えている

脂肪は熱を生み出さないので、脂肪が冷えている場合は何らかの対処が必要です。

内臓が冷えていると、機能が低下します。

身体の中心部にあるお腹を温めることで、全身に温かい血が巡り、かつ内臓も温め、代謝を改善させることができます。

腹巻

現在はキャラクターの可愛いデザインもあります。はくことが楽しみになりますよね。

ポケット付きだとカイロを入れて部分的に温めることも可能です。

湯たんぽ

昔から冬と言えば湯たんぽですよね。

自然に熱が冷めていくので、就寝前に布団の中で使うにも安心。

布団の中で使うほか、小さめの湯たんぽを使って、椅子に座っている状態で太ももの上に置く使い方もあります。身体で最も大きな筋肉である太ももを湯たんぽで温めることで、身体全体の冷えが改善します。

今では、電子レンジで温めることができる湯たんぽもあります。お湯がこぼれ心配もなくて安心ですね。

へそきゅう

「毎月ズーンと重い気分を軽く」というフレーズに心惹かれ購入し、今では愛用しています。

女性はお腹に大切な臓器である子宮と卵巣が存在します。

お腹が冷えるということはその臓器も冷えるということ。

臓器の冷えは機能低下の原因となり、PMSや生理不順の原因の一つにもなるといわれています。

寝る前に30秒電子レンジでチン。お腹にのせて眠るだけです。

らくちんな習慣で毎月の重い気分が緩和されるのであればうれしいですよね。

私もへそきゅう愛用者。使用した感想をかいた記事もあります。

【レディースウォーマー へそきゅう】お腹専用!商品を使用してみた感想

足元を温めてむくみなどの対策をしよう

生活していると見落としがちな足の冷え。

今、手で触れてみてください。ひんやりしていませんか?

靴下

できれば足首までカバーしてくれる長さがおすすめ。

冬は膝までの長めの靴下や足指をしっかり温めてくれる5本指。

重ね履きもよいとされています。

しかし、就寝時は避けた方がよいといわれています。

人は、体温調節を手の平と足裏で行っています。靴下を履いているとそれを邪魔します。湯たんぽなど自然に冷えていくもので温めましょう。

冷え対策グッズはあくまで応急対策&予防。冷たいところを温めることが逆効果な場合もあります。

根本的な部分は生活習慣を改善して、体質を変えていく必要があります。

生活習慣から冷えを改善していこう

冷え対策と同時に行いたいのは、生活習慣の改善

日頃から身体を温める温活は冷えの体質改善にぴったりです。

  • 簡単な運動で筋力血流UP
  • 温まる食事や飲み物を積極的に頂く
  • 睡眠の質を上げる
  • 服装は調節がきく重ね着で
  • 室内環境を整える
  • お風呂はゆっくり。38~40℃で入浴する
  • 入浴後のセルフケアを習慣にする

自分の取り組めそうなことから、始めて少しずつ広げていくのがコツ。今日から何か始めてみましょう。

詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね。

冷えを改善したければ生活習慣から見直そう

まとめ

応急処置&予防役の冷え対策グッズ。

生活に温活を取り入れ、生活習慣も一緒に改善していくとより効果的に身体を温めてくれること間違いなしですよ。

参考書籍