パーソナルミュージック(今の自分に合う音楽)

誰にでも、「この曲を聴くと元気が出る」「なぜか泣ける」そんな音楽があります。
これが“パーソナルミュージック”です。
人それぞれ、思い出や感情とつながっている音楽が違います。
自分の好きな音楽を聴くと、脳の快楽物質ドーパミンが分泌され、気分が明るくなります。
介護の現場では、認知症の人が昔好きだった歌を聴くことで笑顔を取り戻す例もあります。
体調が悪いときほど、無理に元気な曲を選ぶより「今の自分に合う音楽」を選ぶことが大切。
音楽は、心の鏡でもあるのです。