打楽器セラピー(太鼓・手拍子)と運動療法の組合せ

打楽器セラピーとは、様々な種類の打楽器(マリンバ、木琴、鉄琴、太鼓、フィンガーシンバルなど)を使い、叩く、振る、こするなど多様な操作や表現によって、ストレス軽減、感情表現、指先などの身体的訓練にも活用される音楽療法です。

太鼓や手拍子などのリズム運動は、昔から人々を元気づける力を持っています。
一定のリズムを刻むことで、心拍や呼吸が自然と音に合わせて整い、体の中に「一体感」が生まれます。
ストレスを感じているとき、リズムを取るだけで気持ちが軽くなるのはそのためです。

音楽療法では、打楽器を使ったセッションが不安の軽減やうつ気分の改善に役立つことが報告されています。
パーキンソン病のリハビリや高齢者の運動療法にも使われています。

リズムを感じることは、自分の生命のリズムを取り戻すこと。
日常でも手拍子や机のリズム遊びでリフレッシュしてみましょう。

音で整える新習慣

五感調律
音響セラピーCDセット(全5枚)

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