私は炭酸湯に入浴するためにわざわざ温泉入浴施設に通っています。
行く施設では”血行が普通の湯で入浴するより4倍くらいよくなる”と書いてあり、「毎日入れたらいいのに」と思っていました。
しかし、正直温泉入浴施設に通うのも簡単じゃないですよね。
- 毎日行くのはめんどくさい
- 回数が増えればお金もかさむ
- 人と入浴すると気が休まらない
- 温泉入浴施設に行くことができない(子どもがいたり、仕事で…)
「自宅ですぐにお安く炭酸湯に入れる方法はないの?」
そこで試したのが【薬用ホットタブ 重炭酸湯】です。
- なかなか温泉入浴施設に行けない
- 今すぐ炭酸風呂に入りたい
- 毎日にでも炭酸湯で入浴したい
という方におすすめです。
今回は使用してみた感想などをお伝えしたいと思います。
どんな悩みにおすすめ?
重炭酸温浴法で血液の流れがよくなるとこんないいことがあります。
- 代謝アップ
- ストレス解消
- 美肌
- 疲労回復
- 快眠
- 体温UP
身体の中から整う重炭酸湯。
体温があがることで冷えや血行不良からくる悩みの解消を手伝ってくれます。
冷え性、乾燥肌、肩こり、肌荒れ、神経痛、腰痛、肉体疲労、にきびなど
価格は高い?安い?
「毎日炭酸湯に入るためのは金銭的にちょっと…」と思いますよね。
温泉入浴施設にいくと1回500円~700円程度。
では、薬用タブ重炭酸湯のコストは…?
30錠入り…2700円 100錠入り…7236円
<30錠>
2750円÷30錠=92円(1錠あたり) 1回4錠なので367円
<100錠>
7370÷100錠=74円(1錠あたり) 1回4錠なので295円
温泉入浴施設の約半額で自宅で炭酸湯を楽しめます。
100錠であればコスパがさらによくなりますが、私はまずお試しで30錠試してみました。
使用方法は?
薬用ホットタブ 重炭酸湯の使用方法を紹介します。
- 少しぬるめのお湯に4錠いれます
- 15分間しっかりお湯に浸かる
の2つの簡単な手順で炭酸湯に入浴することができます。
ぬるめのお湯の参考温度
夏場:37~38℃ 冬場:38~40℃
いつもだったら「少しぬるい?」と感じるくらいの温度ですね。
「全部溶けてないともったいない」と感じる人は入浴5分前に入れるとちょうどいいみたいです。
汗もかくので、水分補給はしっかりしましょうね。
使用してみた感想は…
早速届きました。

中をあけると…薬用ホットタブ 重炭酸湯が入っています。

重炭酸湯だけを取り出します。

中身のタブレットは、早々より大きめでした。
一回4錠ということで手の平にのせてみます。

さっそくお湯にいれてみます。
手の上でしゅわしゅわ気泡がでます。

手の中から解放すると…湯船の中が白く見えるほど気泡が出ました。

この気泡の多さ!!
「炭酸風呂だー!!」と心躍りました。
実際に入ってみると、肌に少量の気泡がつきました。お湯は少し”とろ~”っとしてなめらかな感じです。
4つもタブレットを入れたからか、湯の中にタブレットが長いこと残っていました。
これについては…同封された紙に説明が記載されていました。
ゆっくり溶けていくことで毛細血管をしっかり広げ、ゆっくりと有効成分が温浴効果を高め、めぐりをよくしてくれます。細かい泡になることで以前よりも皮膚バリアは壊さず、保湿成分ビタミンCとクエン酸の効果を惜しみなく感じることができ、より艶やかな肌になっていただくことができます。
ゆっくり溶けるのにも理由があるんですね。
しっかり湯船につかっていると喉が渇くような感じがしたので、水分補給ができるものを持ち込むといいですよ。
湯上りに肌を触ると心なしかツルツル。
しばらく身体がホカホカした状態が続いていました。この状態で湯冷めする前に布団に入ると翌朝までぐっすり快眠!
前日の疲れを残すことなく、朝すっきりと目覚めることができました。
まとめ
銭湯などの炭酸風呂で入浴するときに気泡がたくさんつきますよね?
ホットタブも同じ様に気泡がつくのかなーと期待したのですが、つきません。
目で見て実感したい方は物足りなさを感じるので、タブレットをお湯に入れたあとしばらく眺めてみると良いです。
しかし、入ったあとの体のポカポカは銭湯に行ったときと同じくらい。すぐにリラックスモード。湯冷めなしで布団に入れるところが良いですね。
冷えやそこからくる不調の対策には入浴は欠かせません。薬用ホットタブ重炭酸湯で入浴効果をUPすると身体がポカポカになりますよ。
