「身体が冷えてなければもっと毎日快適なのに」と思ったことはありませんか?
デートや休日のお出かけ、自宅でのリラックスタイムも冷えが邪魔してることはたくさんあります。
冷えが起こす不快な症状は様々。
- むくみ
- 頭痛
- 肩こり
- PMS、生理不順
- 腰痛 などなど
冷えが深刻であれば、病院へかかることも必要になるかもしれまんせん。今、冷え外来と言って専門に取り扱う病院もあるくらい。それだけ悩んでいる方がたくさんいるってことですよね。
毎日のちょっとした工夫が、冷えを改善するなばら試してみたくなりますよね。
私も生活の中に温かさを取り入れたことで、どんどん快適に過ごせる時間が長くなってした。
あなたもできることから始めてみませんか?
簡単な運動で筋肉量、血流UP

By: Alex Lecea
冷えを改善するためには、熱を作り出す筋肉を増やすという方法があります。
適度な筋肉量を維持しておくこと。
冷えを感じたとしても、少し身体を動かすだけで熱が発生。すぐに身体が温まります。
基礎代謝もUPするので、ダイエットにも効果的。腰痛などの不快な症状も緩和されます。
特に大きな筋肉を鍛えると熱を生み出しやすくなります。
- 太もも
- お腹回り
あとは、第2の心臓と言われるふくらはぎ。筋肉が多くなればむくみも解消され、美脚になれます。
腹筋運動やスクワットでも鍛えられますが、階段を使うなどの生活に身近なことをすると行動しやすいですよ。
また、一駅歩くなどのウォーキングは、全身を動かすので、血流がよくなります。
パソコン作業や一定時間同じ姿勢をとるような方は、首や肩の血液の流れが悪くなることも。積極的に肩甲骨(肩周辺)を動かすことで緩和されます。
食事、飲み物のポイント
起床時は、体温や代謝が低下中。体温をあげることから始めましょう。
朝食の前にまずは白湯から。
胃や腸が温まることで、消化の手助けもしてくれます。
食事をとると、消化→吸収→代謝の過程で熱を発生させます。
中でもタンパク質は、熱生産が高い。筋肉を作るためにも必要な成分なので、ぜひ食事に取り入れましょう。
また、冷えと便秘は関係はあり。食物繊維を含む食材を積極的に食べましょう。
身体を温める食べ物
- 気温が低い冬に旬を迎える食べ物(かぶ、かぼちゃなど)
- 土の中にある食材
- 寒い地方で育った食材
- 発酵食品
身体を冷やす食べ物
生野菜や果物
暑い夏が旬の食材(スイカやトマトなど)
精製されたもの(砂糖など)
私は、できる限り食事にスープをつけています。
一番初めに頂くことで、胃の中が温まり、消化の手助けもしてくれますよ。
睡眠の質をあげる

By: tanjila ahmed
眠い時に手足が温まることがあるのは、副交感神経(リラックスモード)の働き。末端の手足から熱を放出し、身体の温度を下げて、臓器を休ませようとします。
寝る前は、そのリズムにあわせると質のよい睡眠がとりやすくなります。
入浴で身体をしっかり温め、30分~1時間後に布団に入れるとぐっすり眠れます。
また、22時から2時は、成長ホルモンがでるゴールデンタイム。
成長ホルモンが必要なのは子どもだけではありません。大人でも疲れをとるためには必要不可欠といわれています。
成長ホルモンの恩恵を受けるためには、22時~2時の間に熟睡していること。
遅くても日付が変わる前には、就寝するように努めましょう。
テレビやパソコン、スマホの画面は、目からたくさんの情報が入ってきます。
それらをいきなり切って「はい、寝るよ」と言われても難しいですよね。
ブルーライトの光がよくないとも言われています。できれば22時には、切っておきたいところ。遅くても就寝30分前には、OFFにしましょう。
ゆっくり寝る準備をしていけるようにしたいですね。
就寝前のチェックポイント
- 入浴後、30分~1時間以内に布団に入る
- テレビやパソコン、スマホを見ない(最低でも30分前に)
- 布団の首や肩の周辺を温めておく
就寝時チェックポイント
自然に覚める湯たんぽで足を温める
電気毛布、靴下はNG
服装を選ぶ
冷えを感じると厚着をしがち。ですが、着こみ過ぎて不要な汗をかくと身体が冷えてしまいます。
冷えている方こそ重ね着をしましょう。環境に応じて、着脱ができるので体温調整がしやすい。
また、冬場は足元から冷えますね。
靴下の重ね履きやブランケットで足を包むことで保温しましょう。
意外と夏も足は冷えやすい、仕事場でブランケットを使ったりするなど足を温める対策をしましょう。
自宅や仕事場の生活環境を見直す
私たちが快適に感じる温度があります。
男性:冬 21~22度 夏 24~26度
女性:冬 24~25度 夏 27~29度
男性より、女性の方が3度高い温度を好むといわれています。
男性が多い仕事場では、冷房がききすぎていることが多い。なので女性は防寒対策で上着などを準備しておきましょう。
自宅でも家族間で変わってきます。
エアコンだけでは調整しにくいこともあるので、ホットカーペットや床暖房、湯たんぽなどを活用しましょう。
湯船で入浴して、ゆっくり温まる

By: davitydave
お風呂の温度は、体温より少し高め38~40℃がおすすめ。
寒さを感じる方は、事前に脱衣所や浴室を温めておくと快適に入れます。
全身浴、半身浴と入浴の方法があります。
全身浴は身体全体を湯船にいれます。半身浴に比べ、身体に負担がかかるといわれています。
半身浴は、みぞおちまでの湯に入浴する方法。
上半身が濡れていると冷えてしまうので、乾燥している状態がベター。必要であれば、タオルやホットタオルをかけて保温をしましょう。
ゆっくり入浴することで、交感神経(活動モード)から副交感神経(リラックスモード)へ。睡眠の質にもかかわってくるほどお風呂って大切なんです。
じっくりお風呂に入ろうと思った方は、こちらも一緒に読んでみてくださいね。
病気などでお風呂に入ることが難しい時は、部分浴がおすすめ。入浴にくれべて、着替えも必要なし、身体への負担も軽くなっています。
部分浴は、手や足などを湯につける方法です。部分だけですが、全身ホカホカになれますよ。
興味がある方は、一読あれ!
セルフケアで血液の流れを助ける
もんだり、なでたりだけでも身体は温まります。
ただ、何もつけずに行うと皮膚が摩擦で傷んだりします。そこで便利なのが、植物油。
手足の末端から、血液を押し流すイメージで、身体の中心にむかって行います。
特に太ももや腕は念入りに。第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎも。
入浴後の温まった身体にはより効果的です。
植物油は、人によって好みがあります。無印良品でも販売されているのでテスターを使用してみるとよいかもしれませんね。
まとめ
- 運動で筋肉量と血流UPさせよう
- 温まる食事や飲み物をいただこう
- 睡眠の質をあげよう
- 服装は調節が聞く重ね着で
- 室内環境を整えよう
- お風呂はゆっくり。38〜40度で入浴する
- 入浴後のセルフケアを習慣にする
生活に取り入れることに難しさを感じる方は、小さなことから1つ始めてみましょう。
きっとあなたの毎日もより快適になりますよ。
